(一社)千葉県臨床工学技士会

ご挨拶


平素より当会の活動と運営にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

このたび当会3代目会長の内野順司氏が、公益社団法人 日本臨床工学技士会の第4期内部理事に立候補するにあたり会長職を辞任し、その後4代目会長を仰せつかりました渋谷泰史です。当会の初代会長は現日本臨床工学技士会会長の川崎忠行氏で2代目が松金隆夫氏、3代目に内野順司氏が就任され、これまでの歴代会長は日本を代表する臨床工学技士として活躍され実績を残されている方々です。このような偉大な先輩方が築き上げられた会の後を継ぐことは重責ですが、皆様のご支援とご協力を賜りながら、会の運営に努めて参る所存です。

当技士会の前身は平成3年9月に組織された千葉県臨床工学技士会(任意団体)でありました。その後社会的認知度の向上を得るため社団法人化を行い、平成21年8月に一般社団法人としての認可を得ました。

当会の目的は、定款から「千葉県における臨床工学技士の職業倫理の高揚、技士相互の連帯交流を深めるとともに学術技能の研鑽及び資質の向上に努め、地域の福祉、医療の普及発展に寄与する」ことになります。そして社団法人は県民の利益につながる健康の増進のための事業を目的に活動を展開する必要があります。これらのことから当会は、臨床工学技士の知識、技術の研鑽および資質の向上に努めるとともに、他職種、団体との相互協力のもと、地域医療に貢献し県民の皆様の健康維持、増進に寄与することを大きな目的として、引き続き以下の事業をおこないます。

【主な事業】

・臨床工学についての勉強会(10月頃)

・臨床工学の学術的な研究発表会(3月頃)

・医療機器の安全性担保のための研修会(年4回)

・千葉県各地域(千葉市、君津市、浦安市、銚子市等)での市民健康フェアーの参加と出展(毎年10月頃)

・県民公開講座(年1回)

・会員と県民向けの臨床工学と医療機器に関する新聞の発行(年3回)

・電子媒体と会誌を用いた医療安全、事故情報および臨床工学関連情報の発信と周知(随時)

・臨床工学技士相互の情報交換(随時)

・千葉県下における災害時の情報伝達(発生時)

・他職種、団体との相互協力事業(随時)、等



最後に当会で受け伝えられているポリシー「常に身の丈に見合う地道な活動と実直な運営」は、今後も諸先輩からの教えを受け継いで、公益性の高い活動が展開できる職能団体を目指して参りたいと思いますので、会員はもちろんのこと県民の皆様の、より一層のご支援ご協力をお願いいたします。

 平成28年11月

一般社団法人 千葉県臨床工学技士会
会長 渋谷泰史

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