(一社)千葉県臨床工学技士会

開催日時:2019年2月17日(日)            
     10時00分〜15時30分
場 所:千葉市文化センター
    5階 セミナー室
住 所:〒260-0013 
    千葉県千葉市中央区中央2-5-1
   TEL:043-224-8211

参加費:技士会会員:6,000円
      非会員:8,000円
       学生:3,000円
3学会合同呼吸療法認定士 25点取得可能
公益社団法人 日本臨床工学技士会 呼吸治療専門臨床工学技士 8単位取得可能

9:30  

受付開始

10:00 

「人工呼吸管理中の看護」

国保旭中央病院 看護部  赤沢雄耶 先生
基礎的な内容がメインですが、日々のケアでどのようなことに注意し、その根拠は何なのか。今一度、自分の知識をブラッシュアップしてみましょう。

11:10 

「急性期における呼吸リハビリテーション~チームアプローチの中で~」

済生会栗橋病院 リハビリテーション科 染谷光一 先生

12:20 ランチョンセミナー(弁当付き)

「人工呼吸器使用患者への加温加湿の必要性」

インターサージカルジャパン株式会社 福田健太郎 先生
 人工呼吸器を使用している患者に対して加温加湿は必要不可欠です。なぜ加温加湿が必要なのか、また、どう加温加湿を行うのか、原点に立ち戻り確認をしていきましょう。

13:10

「呼吸療法にチームで臨む」~臨床工学技士の立場から~

名古屋第一赤十字病院 臨床工学技術課
兼 教育推進室 開正宏 先生
呼吸療法チームのリーダーは医師ですが、コ・メディカルも職域を超えて活躍することが望ましいと考えます。臨床工学技士(CE)は生命維持管理装置である人工呼吸器の安全を担うことが最大の使命になりますが、 チームの一員としては患者アセスメントや情報共有をすることが肝要になります。

14:20 

「敗血症–定義の変遷-」

千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学 中田孝明 先生
敗血症は人工呼吸の必要な場合が多い病態です。2016年に敗血症は新しい定義(Sepsis-3)が発表されています。敗血症の定義の変遷を中心に解説し、人工呼吸器を必要とする可能性のある敗血症に関する最近の考え方を概説します。

15:30 

「修了証配布」

問い合わせ先

一般社団法人千葉県臨床工学技士会 事務局 三愛記念病院内 TEL:043-246-2271


※銀行振込は病院名ではなくご本人名でお願いします。携帯電話およびスマートフォンからの登録はできません。必ずPCメールアドレスをご使用ください。
申込み振込期限:2019年2月2日(土) 140名に達し次第申込みを締め切らせて頂きます。

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