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本校が目指す臨床工学技士養成について
京都保健衛生専門学校 臨床工学技士専攻科
○泉田洋志、生駒俊和、河上嘉秀
臨床工学技士国家試験を受験するためには、高等学校卒業後臨床工学技士養成所で3年以上履修し受験資格を得る通常のコースと、大学又は他の医療系養成所において厚生労働大臣指定の科目を修め臨床工学技士養成所で1年あるいは2年間履修し受験資格を得ることのできるコースがある。
本校は1年コースですでに医療や工学について一定の知識や経験を持った学生に臨床工学技士として必要な知識や技術を教育している。
平成10年開講以来3年間で工学系大学(6名)医療系大学・短大(7名)看護系養成校(8名)臨床検査技師養成校(30名)の出身者を51名卒業させ全員を臨床工学技士国家試験に合格させることができた。
今回、これら異なった出身の学生を1年間で臨床工学技士にするに当たっての指導、カリキュラムの工夫などを報告する。