この度、平成18年度 第4回千葉県臨床工学技士会機器研修会を別紙プログラムの内容で開催致します。人工呼吸器における最新の機能と特徴について各メーカープレゼンを開催します。今回ランチョンセミナーとして、人工呼吸器管理中の最適な加温加湿と加湿器のメンテナンス方法を行い、適正に加温加湿を維持するためのアルゴリズムなども詳しく説明して頂きます。午後からは、メーカーの立場からみた事故報告と安全対策について行い、ユーザーとは違った視点での講演をして頂きます。最後に、病院で行っている実際の呼吸管理として、人工呼吸管理と長期運営についての説明と、安全管理の視点より、稼働中の点検項目に重点をおいての説明を行ないます。人工呼吸器の管理は、稼働中の点検が非常に重要で、医療事故の報告の多い機械です。是非、この機会に管理方法を見直してみてはいかがでしょうか。また、展示ブースには各メーカーに参加して頂き、直接お話しができます。当日は弁当も用意しております(数に限りがあります)。また、車でお越しの際には、2時間の無料駐車券をお配りすることが出来ますので “ぱるる”指定駐車場(地下1F)をお使い下さい。ご多忙とは存じますが、会員、非会員を問わずふるってご参加ください。
場所:ぱるる6F欅2(千葉駅徒歩1分)
http://www.mielparque.or.jp/chiba/chiba01.html
日時:10月15日 日曜日
10時10分〜15時40分
会費:会員及び学生¥1000円
非会員¥2000円
*弁当は数に限りがあります。
千葉県臨床工学技士会 機器研修委員会主催
第4回機器研修会プログラム
(人工呼吸器勉強会)
10時10〜 受付
各メーカーによる最新機能と特徴
10:25〜 最適なPSVの追従機能について、E-500WAVE:東機貿
11:00〜 マスク換気における適応と導入基準:フジレスピロニクス
11:35〜 人工呼吸器における始業前点検:フクダ電子
12:10〜 スマートケア:自動ウイニングサポートシステムの実際
エビタXL:ドレーゲル
12:45〜 休憩
12:55〜 ランチョンセミナー 人工呼吸器管理中の加温加湿と加湿器の点検方法
MR-850:フィッシャー&パイケル
13:30〜 血ガスと酸塩基平衡について:ロッシュ・ダイアグノスティックス(株)
14:05〜 トラブル対策と安全管理、メーカの立場より:IMI
14:35〜 休憩
各病院における人工呼吸器管理について
14:45〜 人工呼吸器の管理 〜保守点検から長期運営まで〜
:君津中央病院 臨床工学科 夛田 和弘
15:10〜 安全対策、稼働中点検と最低限の治具で行う点検方法
:千葉中央メディカルセンター 臨床工学課 配野 治
15:40 終了
〜問い合わせ先〜
@三愛記念病院内
千葉県臨床工学技士会事務局 伊橋 徹 【TEL】043-246-2271 【E-mail】XLW04532@nifty.ne.jp
A千葉中央メディカルセンター
臨床工学課 配野 治 【TEL】043-232-3691 【E-mail】me@ccmc.seikei-kai.or.jp