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透析室スタッフの事故に対する意識向上の一手段 −フェーズ分類を用いた報告書の活用−
医療法人社団 孚誠会 浦安駅前クリニック
○小山 圭介、久保 綾、佐川真由美、大宮正和、高橋
章、佐藤孝彦
【 目的 】透析室に働くスタッフ個々のヒヤリハット事例を含む事故等に対する意識・認識の向上を図る。また報告書に記載された情報を各スタッフが共有化する事で事故等の軽減を図る一助にする。その一環として『フェーズ理論』を活用した『事故報告書』の書式を考える。
【 方法 】当クリニックに於ける過去一年間の事故報告書−読み取れる情報を中心に−を分析し、他のスタッフが客観的に状況を把握する事が出来得る事故報告書(書式)を作成する。またその際に事故等発生時の自己の状況を省みる事が出来る書式にする目的として『フェーズ理論』を活用する。