第6回 千葉県臨床工学技士会勉強会プログラム
         
テーマ:「これからの透析液、粉末方式の常識」

始めに:今、透析液が変わろうとしています。 現在使用している透析液供給装置も、やがて交代の時期が訪れます。その時に慌てないように、今のうちから粉末方式の基礎、原理、実際を勉強しましょう!!
会員、非会員をとわずふるってご参加下さい。

日時 :平成10年10月18日(日) 10:00〜13:35

場所 :千葉社会保険病院 地下2F 大会議室

参加費:会員1000円 非会員2000円 (施設賛助会員の職員は1000円)

10:00〜10:05 開会 

       千葉県臨床工学技士会会長  東葛クリニック病院  松金隆夫

10:05〜11:45 メーカプレゼンテーション(各20分)

            司会 千葉社会保険病院  篠塚和己
               高浜胃腸クリニック 鷲見弘隆

(1)透析用剤 D・Dry と溶解装置について
日機装株式会社 営業推進部 宮崎秀樹

(2)リンパックと溶解装置PTS−200について
       (株)ニッショ− 医療事業部 松木和夫

(3)粉末型透析用A剤溶解装置TP−2について
      TORAY 透析機器事業部 技術課 今井 正己

(4)AHI−J(A剤溶解装置)について
        東亜電波工業株式会社 技術部 鈴木博之

(5)透析液の移り変わり
   − キンダリー2D、3D号 −
        扶桑薬品工業株式会社 佐藤和紀

11:45〜12:00休憩

12:00〜12:45 演題(各15分)
           
        座長 千葉社会保険病院 佐久間宏治
           三愛記念病院   山口智成

(1)人工腎臓透析用剤溶解装置 DAD−30の使用経験
        国立佐倉病院透析センター  藤田陽介

(2)「ニプロ粉末溶解装置及びリンパツク使用経験」
        市川クリニック  稲見耕一、春日克芳

(3)粉末型透析用A剤溶解装置(TP-2)の使用経験
        玄々堂君津病院  境澤 雅也

12:45〜13:15                   

特別企画
        司会 京葉泌尿器クリニック志津 高桑 守

「山梨、高気圧酸素治療装置爆発事故の経過」  
            救急医療センター  勝本淑寛

13:15〜13:20 閉会